テストは、暗記が不可欠 繰り返し反復で記憶を定着させる

数学嫌いを克服!あきらめない 数学の授業 ここが コツ
私は、数学嫌いでした。しかし 数学嫌いを克服するには、分からない単元まで しっかり戻り 理解していくことで 苦手を克服することに成功しました。だから 皆さんにも あきらめずに 取り組んでほしいと思うし 1度 分かるようになるとパズルを解くみたいな 面白さが あることに 気付いてほしいですね。
テストだけでなく 普段の授業が 大切な 数学。図 表 グラフ 式 公式を使い 問題を解いていきます。問題は、まず 解いてみる→答えが出ないときに 解説を読み 理解したり 教えてもらい 理解し もう1度 取り組みます。間違っていた場合 どこで 間違えたか 確認します。時間が 経ったところで もう1度 取り組みます。正解率を高めていきます。計算の力 数学の基礎的な知識を つけていきます。
復習は授業ノートの見直しと、ワークを 繰り返し やるのが 1番です。
- 関心 意欲・・挙手 聞く姿勢 話す姿勢 質問
- 数学的な見方 考え方 ノートの記述 発言
- 表現 処理 ノートの記述 練習の様子 小テスト テスト
- 知識 理解 ノートの記述 数学用語 公式を実際のテストで 使えるか
数学の落とし穴 スッキリキレイな ノートは、NG
数学のノートが あまりにも キレイな子は、途中の計算が 分かっていないことがあります。途中の式や 筆算を別の紙に書いて キレイに まとめるのも 無意味です。数学は、途中の式や計算が 大切で 間違えたからといって 1つ1つ消すのでは なく どこまでわかって どこを 間違えやすいか が分かりやすいのです。
テスト勉強で 見直すときも 自分の間違えやすいポイントが わかります。計算方法や 考え方が 分かるような ノートを作ります。
文章題が 苦手 対処法 解決法
計算は、得意でも 文章題が 苦手な子がいます。文章題が苦手な子は、読み飛ばしが 多く 結果 問題を しっかり 読めません。このような子は、文章題に 苦手意識を持っており 問題文を そのまま 書かせます。面倒でも ノートに問題を書くことで 読み飛ばしが 少なくなります。その上で 問題を質問すると 意味が 分かるようになることが 多いのですが それでも ダメな場合 文章が、頭の中で イメージできていないことが 考えられます。しっかり読んでいないのに すぐに 計算をしたがる 早合点しやすい子や せっかちな子に多い傾向です。文章問題を 読んだら 絵(イラスト)を 描かせます。
図工(美術)では、無いので 略図で かまいません。