テストは、暗記が不可欠 繰り返し反復で記憶を定着させる

国語で高得点をとるコツ
国語で高得点を とるには、漢字が基本。何回も書いて 覚えます。漢字検定などの 勉強に 取り組むと国語の点数UP に つながります。国語の基本は、漢字・言語事項 語句・語彙 文法 言語生活 読解が 基本。文法・文章読解・詩歌 古典 も出題されます。
国語の苦手は 音読で 克服する
音読って 面倒ですよね・・私は、国語は、得意科目でしたが、息子が、大の苦手・・だから どうやって 苦手を克服してあげたら 良いのか 心底 悩みました。苦手な教科を 得意にする方法は、伝授できても 得意教科は、もとから 得意だったので どうやって アドバイスするか 悩みました・・
息子は、漢字を書くのも 苦手 文章題では、トンチンカンな 回答を 選ぶし 三択で 正しい答えに丸を書くような 問題でも 正しい答えが 書けませんでした。
私が、テスト問題を 一緒に読むと「ああ なんだ そういうことか」と 理解するのですが とにかく 早合点して 成績は、さんざんでした。小学校 低学年なのに 国語の点数が 20点 30点という・・最低最悪な状況でした・・
音読を 侮るなかれ
あるとき 学校の先生が「音読」って いうのは、子どもの 国語力をつけるのに 最適だと 仰っていました。私は、音読の宿題を 完全に なめていました。
とにかく だまされたと 思って 音読を 毎日 毎日 たくさん やるようにしました。息子だけに 読ませるのは、かわいそうだと 思い 親の私も 声を 合わせて 一緒に 読むようにしました。顎も 疲れるし 面倒な作業でした。仕事や家事で 疲れているのに子どもでもないのに「音読かよ ヽ(`Д´)ノ」と 思いながら 読みました。とにかく
毎日 毎日となると 苦痛でした・・
が
- 息子が 100点満点を 取るようになった!
- 漢字が キレイに書けるようになった
- 平仮名も 丁寧に 書けるようになった
- 集中して 勉強に取り組むようになった
- 文章題で 間違えることが 少なくなった
驚いたことに 苦手な国語を克服したら 学力が ぐんぐん 伸びていくんですね。
音読が 超 苦手な子の音読を得意にする方法 苦手克服法!
音読が、苦手な小学校の息子に対し、最初に 私が やっていたことは、バツを与えることです。バツを与えるというのは、間違えたといっては、何度も 読み直しをさせることでした。正直、バツを与える方法は、逆効果です。音読や 読み しっかり 出来ないと 算数や理科でも 読み間違えのミス連発でした。私は、焦りました。息子は、ますます 音読に苦手意識を強めていきました。そこで 考えたのが、間違えところには、薄く 鉛筆で 線を引くことでした。ただ 読んでるときに 間違いに気が付いて読み直した場合は、OKというルールを決めました。音読の読み間違えは、だいたい 同じ漢字や 同じ 言い回しのところなので 次に 読むとき 子ども自身が 気を付けるようになります。そして 正しく 読めたら 鉛筆で書いた 線を 消すだけなんですね。
これは、小学生のやり方ですが、要は、中学の 英語でも 国語でも 同じことが言えます。
国語のノート
国語のノートは、中学では、縦軸のノートか 罫線入りの キャンパスノートを 縦にして 準備することが 多いのですが、罫線の幅も 細いタイプと 太いタイプが あるので 中1は、中2、中3 と 使い分けると良いです。プリントも たくさん 配られます。
ところで 国語のノートの書き方ですが、基本は、学校の先生が、黒板に書いたことを 書き写すのですが 重要なポイントは、先生は、気合いを入れて 資料を準備してきます。繰り返し 説明します。口癖が 多発します・・テストに出る!!テストに出す!という先生も います。絶対に 聞き逃さないように・・中学でも高校でも 先生が気合いを入れて 授業をしているところは、出題ポイントです。
黒板の書き写しに プラスにして 先生の 言った ポイントを ★ ■ 記号を使う 赤字で 書く・・マーカーで 線を引く 四角く囲む 付箋を張っておく など 工夫します。
ただ 授業は、みじかい時間に 黒板の書き写しと 先生が 説明したポイントを メモしていかなければならないので 全部は、書ききれません。漢字が、思いつかないときは、わりきって 平仮名でも OKなわけです。とにかく メモる・・家庭学習では、あらためて 資料を 調べたり 漢字に書きなおせば良いので キレイに書くことに こだわらないことも 大切です。
キミの やる気スイッチは、ONになった?
繰り返し学習が 記憶を定着させる近道です。
子どもたちの 小学校低学年では、進学社の くりかえしかんじドリル けいさんドリルを使い 高学年になっても くりかえし漢字ドリル くりかえし計算ドリル を 使っていました。 中学校では、新研究(進学社)を 中心に 受験対策をしていました。 新研究は、中学3年間の 総まとめと 高校入試対策に最適な 教材でした。 社会は、進学社の教材 社会の自主学習(地理世界) 理科も、進学社の教材 理科の自主学習 を 使っていました。 お子様がお使いの教科書や ワークを 確認してから 教材や通信教育を選びましょう。国語の苦手は「音読」で克服できる記事一覧




