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大塚食品の初代ボンカレー(レトルトカレー)が販売開始から40周年を
記念し 100万食限定 ボンカレー 松山容子パッケージが発売になります。
100万食限定 初代ボンカレーは沖縄地区限定で 販売されていたもので
タマネギを飴色になるまで炒め牛肉100%入れた 本来のカレーレシピに
忠実な懐かしい味の甘口、中辛、辛口。
世界初のレトルト食品として販売された 当初は 食卓は家族で囲むものと
言ったイメージが強く あまり売れなかったのですが、70年代に入り
女性の社会進出で 鍵っ子が増え レトルト食品の人気に火が付きました。
テレビCMにはコメディアンの植木等を起用したり
当時としては 珍しく タレント松山容子がパッケージ印刷されたことと
おなじみのホーローの看板が 全国に広まったきっかけだったようです。
また落語家の笑福亭仁鶴が出演したCMでは『子連れ狼』のパロディを
演じ仁鶴が「3分間待つのだぞ」という台詞と「じっと我慢の子であった」
と言うナレーターが 面白く お茶の間に浸透してきました。
その後も大塚食品のボンカレーのCMには
王貞治→郷ひろみ→田村正和→所ジョージ→松坂慶子→
池谷幸雄→ともさかりえとタレントが出演しており人気を不動のものにしました。
ボンカレークラシックには松坂慶子パッケージがあります
クラシックと言うものの復刻版では無く 味は最新版です。、
今回沖縄でしか 販売されていなかったボンカレー松山容子パッケージは
まさに 復刻版なので限定で発売されるレア商品と言えそうです。从*^ω^*从
大塚食品がレトルトカレーを販売してからは1971年に
ハウス食品の『ククレカレー』が「おせちもいいけどカレーもね!」で
ブレイクしキャッチコピーが話題になりました。
1985年にエスビー食品から、幼児向けの甘口カレー
江崎グリコは「激辛好きの大人」をターゲットに『LEE』
アニメとのタイアップ レトルトカレーなど種類も豊富です。
2月12日は「レトルトカレーの日」
大塚食品が制定した日で1968年2月12日に
日本初のレトルトカレー「ボンカレー」が発売された日を
40周年を迎えるために日本記念日協会において登録したもの。
「ボンカレー」の名前の由来:フランス語で美味しいという意味の
「BON」と英語の「CURRY」を組み合わせた言葉
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