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織田裕二は、芸能生活20年 40歳になった記念に 執筆した
脱線者を出版し 写真家の岩合光昭氏と対談イベントを行いました。

脱線者には、役作りのこだわり、死生観、日本人論、自身の恋愛
結婚観について 触れており興味をそそります。blogランキング♪
記者に そういえば 恋愛感を聞いた事が無いのですが・・と
突っ込まれると「恋愛は充実してないとまずいでしょ。
つまらないでしょ」と答え、恋人がいますよ!と取れる発言をしていました。
これまで 俳優として影響を受けた いかりや長介さんや
役者として地位を高めた 『踊る大捜査線』についても掲載されています。

インタビューでは織田裕二がブレイクするきっかけとなった
「東京ラブストーリー」のカンチ と呼ばれることや
「踊る大捜査線」の 青島と呼ばれることに 抵抗があったけど
今は 「全部 おれ」と思えるようになったと語っていました。
昔の写真と比べても あまり変わっていない 野性的 っつか
猿顔のままの( ≧艸≦)の織田裕二。
東京ラブストーリーのカンチから 16年
大人になった織田裕二は昔より はるかに 良い役者
良い男になった気がしますね。
2007年12月には映画『椿三十郎』も公開され
森田芳光監督に「今、映画スターといえば織田裕二しかいない」
と言わしめた織田裕二 役者として 乗りに乗っていると言えそうです。
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