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映画「アース」が2008年1月、全国東宝洋画系で公開されます。
「ディープ・ブルー」「プラネット・アース」で知られる海洋ドキュメンタリー
を再編集した映画なのですが 野生動物と地球の映像がたまりません。
「アース」は地球上に生きる野生動物や地球を主役にした壮大な
スケールの映画で 5年(2000日)の歳月を費やした!
とリンフィールド監督が語る意欲作に仕上がっています。
今朝のめざましテレビでメイキングシーンを交えて
紹介してて 動物好き 写真好きには たまらない映画だと思いました。
フランスやスイスでは皇帝ペンギンをを抜く 興行成績のようで
公開を前に 早くも話題になっているようです。
ナショナルジオグラシックで日本人初となる 表紙を
2回も飾っている動物写真家の 岩合光昭氏は、
「カメラマン的には 動物の姿をアップで撮影したいところを
敢えて 引いて撮影して 見せている部分が魅力」とのこと。
「動物は役者で地球が舞台となる主役」
と言う解説を聞いてると 本当に納得の映像美。
映画アースでは 最新技術を投入しており
1秒間に2000フレームを撮影するハイスピードカメラを使い
わずか数秒の撮影に2週間以上もかけて
動物と地球の1シーンに時間と労力をかけた作品なのです。
アース のナレーションには 渡辺謙がつとめ
久しぶりに この映画は見逃せないと思わせてくれました。
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