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岡田准一と宮崎あおい「陰日向に咲く」 が2008年1月26日に公開されます。
陰日向咲く は、劇団ひとりの90万部ベストセラーとなった小説を映画化したもの。
V6の中でも 演技派として知られる岡田准一は ドラマSP や
映画 「木更津キャッツアイ」 や「花よりもなほ」好演で実績のある俳優です。
平川雄一朗監督がメガホンを取り主演映画となる「陰日向に咲く」には
宮崎あおいが共演をつとめ 平山あや 塚本高史 西田敏行 三浦友和が
脇を ガッチリと固めています。
岡田准一の役どころは ギャンブルに負けるダメ男 シンヤ。

映画の原作となっている「陰日向に咲く」は劇団ひとりの処女小説で
ホームレスを切望するサラリーマン、老婆を騙そうとする小心ギャンブラーら、
落ちこぼれたちの純真を愛と笑いで包み込んだ作品で 岡田准一は
ギャンブラーの役柄。
これまでのイメージとは 違っており テストを含めて 同じテンションで
40回以上 泣き続けたと言う クライマックスシーンが注目されています。
宮崎あおいも絶賛していましたが 映画に向かう真摯な姿勢は
見る人の 胸を 熱くさせるに違いないでしょうね。
V6のメンバーと言うのは、本格的に 何か才能を秘めていますよね。
アイドルだけぢゃない・・と言うか。
お笑い芸人タカアンドトシの大ファンで「タカアンドトシアンドジュン」で
漫才を披露したこともあったし・・( ≧艸≦)
坂本が父、長野が母、以下の3人が兄で、岡田准一自身は
末っ子であるとメンバーを家族のように思う一面。
三宅健に「でこっぱち」とあだ名を 付けられているもの
エキゾチックな顔立ちは まさに 真のジャニーズ顔?だと思いません?
「20才になったらジャニーズ事務所をやめようと思っていた」と語る
岡田准一にとって 転機となったのは 2003年公開の
木更津キャッツアイに出演してから・・いよいよ公開される
「陰日向に咲く」も 岡田准一にとって 代表作になるのは間違い無さそうです。
岡田准一は「ベストセラーになった『陰日向に咲く』に
出演できる事を光栄に思うと同時に、
原作のイメージを大切に演じていきたいと思います。
共演者やスタッフの皆さんと、映画『陰日向に咲く」を
作っていけることをとても楽しみにしています」と語りました。
映画に出演すると言うより 自らが 作っていくと!幾度と無く
語る 熱い岡田准一の姿が 印象的でした。
■岡田准一 陰日向に咲く 関連リンク
・陰日向に咲く 劇団ひとり
・書籍 陰日向に咲く 劇団ひとり 読んだ人の感想
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