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全国的な学力調査 全国学力・学習状況調査 (全国学力テスト)の
結果が発表され 児童 生徒の学力が、小学生 中学生とも
過去の課題が改善されていないことが 明らかになりました。
政権交代と事業仕分けに伴い 全員参加の学力テストは、
2010年(平成22年度)は抽出調査に変わったことで
全国1779市町村の教育委員会の7割は、全員参加を希望しており
今後 全員参加による 学力テストが行われる見込み。
また 教科が1教科増えることに賛成派が多いため
今後は、国語 算数(数学)以外に 1教科増える予定で
社会か理科 英語の いずれかが 学力テストの対象になります。
ただ問題作成には、1年以上が 必要なため 1教科増える学力テストの
実施は、2012年(平成24年)以降。
また 経済力で学力格差が目立つことが 指摘されており
保護者の経済的な違いが 子供の学力に差を生む傾向が強く
ちゅうがっこうより小学校の方が顕著であることが分かりました。
画像が途切れていますが 福井県が1位で275.4点次いで
秋田県となります。(中学校結果)
財政状況が厳しい中 全員参加の学力テストの実施は、難しいそうです。
また 経済的理由で 国や自治体から 学用品代など 就学援助が
受ける生徒が 多い学校では、学力テストの正答率も 低く
上位校と下位校の差が大きいため 文部科学省では
状況が 改善されないのは、成績下位層の引き上げが大事で
学校の力が 鍵を握ることが分かりました。
学校では 保護者や地域に対して 情報を発信している小学校
中学校は、およそ半数で 週に1回~月1回程度更新をしている学校が
多く見受けられました。
保育園児出身者より幼稚園児出身者の方が 学力テストの正答率が
高く 今後の幼児教育の重要性が 浮き彫りになりました。
学校によるアンケートでは、宿題が多い学校ほど 学力が高く
調べたり文章を書く宿題を多く出している学校は、
全国平均を上回る傾向でした。
全国平均は、小学校の国立 私立では・・285.5点
公立の小学校では、285.1点
国立 私立に通う中学校の平均点は、253.9点
公立の中学校に通う生徒の平均点は、248.3点でした。
全国学力テスト 2010 都道府県別 ランキング 順位
体力テスト 都道府県別 順位 ランキング結果発表
全国 学力テスト 結果 都道府県別 順位 2009年
全国体力テスト 福井の子ども 文武両道 体力も学力も親の所得で「子供の学力左右」文部科学白書
学力テスト 2010 岐阜 自主参加校 費用は 自治体学校が負担
小学校教科書 ページ数の変化 ゆとり教育からの脱却
小学校 の 入学準備 はじめて入学 する 親子 に 先輩ママ が アドバイス
1956年:全国の小中学生・高校生の一部を対象に始まる
1961年:中学2、3年生は全員が対象となる。
2004年:中山成彬文部科学大臣が、「子供のころから競い合い、
お互いに切磋琢磨するといった意識を涵養する。
また、一時はいろいろいわれたが、
まさに大学全入の時代であるため、全国学力テストを実施する」と発言
2007年:学力低下の批判を受け、43年ぶりに全国の小学6年生、
中学3年生に全員調査を再開。
愛知県犬山市の公立の小中学校をのぞく、すべての公立・国立の小中学校、私立の小中学校の約6割が調査に参加(犬山市も2009年度から学力テストに参加)。
2008年:橋下大阪府知事が市町村別成績を開示
秋田県教育委員会が市町村別成績を開示
2009年:愛知県犬山市が加わる
鳥取県教育委員会が、学校別成績を開示
2010年:抽出方式初のテスト(4回目)
都道府県別にみると 成績を公表したり結果報告を開示する学校もあれば
報告しない県もあり、府知事や県知事が 結果が悪いと憤慨する例も。
いずれにしても 学校独自の平均点などは、小学校 中学校の校長先生や
各市町村の教育委員会は、把握していると思いますが
保護者は、何の情報開示されていません。
学力が低い=教育の質が悪い ということを 保護者に 追求されると
困るのかもしれませんね。学校の先生にとっては、ある意味
自分のテストであり通知表みたいなもの。
教育の質 家庭教育の重要性が 今後の子供たちの学力を支える
屋台骨であることは 間違いないでしょう。
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