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学研で販売している しゃべる地球儀地球儀 SMART GLOBE
(スマートグローブ)は更新型の地球儀で 高額にも関わらず入学シーズンに
7000以上の 売り上げ実績を持ち 13,000以上の国の情報を
しゃべって解説してくれる優れもの。
国名だけでなく 都道府県の名前、最高責任者、人口、地域、通貨、
文化、歴史、国家、驚きの事実がタッチするだけで音声ガイダンスで聞けます。
今回 販売中止になったのは 台湾島と表記したことが理由です。

中国政府から 圧力をかけられ 台湾(中華民国)を「台湾島」と
表記していた問題になったようです。
学研の地球儀 スマートグローブは 香港で開発され
生産は中国で行ったため 中国政府が
「台湾の表記を変更しないと日本への輸出を認めない」と
圧力をかけたと言う事です。

学研は 圧力に負け 台湾島と表記したものを 販売していたことで
批判が集まり このたび販売中止になった模様です。
当の 中国政府は 何と言っているのかと言うと・・
「中国の法律を順守すべきだ」と発言
「台湾島」の表記は当然だとの見解を示しました。
▽学研 しゃべる地球儀地球儀 台湾島表記で販売中止 のキーワード
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