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東京国際女子マラソンは、18日正午国立競技場をスタートしました。
北京五輪代表選考会をかねたマラソンで優勝したのは 大会新記録を
作ったアテネ五輪金メダルの野口みずきでした。(^u^)

前日本記録保持者の渋井陽子は7位に終わり
五輪代表確実となったのは 予想通り 野口みずき。
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五輪代表は 既に世界選手権で銅メダルを獲得した土佐礼子が
内定しており、残り出場は2枠となり 今回の東京国際女子マラソンで
大会新記録で 優勝した野口みずきが代表当確となるのは 確実。
残る1枠を大阪国際女子マラソン(1月)、名古屋国際女子マラソン(3月)の
2レースとなり 激しい火花が散りそうです。

野口みずきと渋井陽子が序盤から引っ張るレース展開でしたが
29キロ過ぎに渋井陽子が遅れ、野口みずきとコスゲイの優勝争いとなりました。
36・5キロ付近で野口みずきが スパートをかけ独走状態で ゴール。
2時間21分37秒 大会新記録で 優勝した 野口みずき
ケガに泣かされた 女王が2年ぶりに 笑いました。
オメデトウございます。(*^ ^*)
(スタート時晴れ、気温18度、湿度34%、南南東の風1・1メートル)
あとは、高橋尚子!!大阪国際女子マラソンか 名古屋国際女子マラソンの
出場を決め兼ねてる高橋尚子が どのような レース運びをするのかが
気になるところ。
最近 若手ランナーも 彗星のごとく現れているので
高橋尚子にも 頑張ってほしいものです。( ̄^ ̄)
テレビ的には 高橋尚子 野口みずきの直接対決を 見てみたいものです。
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