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ピンチの裏側 山本良樹 作
神様は決して ピンチだけを お与えにならない
ピンチの裏側に 必ずピンチと同じ大きさのチャンスを
用意して下さっている
グチをこぼしたり
ヤケを起こすとチャンスを見つける目がくもり
ピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう
ピンチはチャンス
どっしりかまえて ピンチの裏側に用意されてる
チャンスを見つけよう
佐賀北の野球部の部室にも書いてあったという この詩は 福岡の山本良樹の「ピンチの裏側」 です。朝ズバで紹介されたり新聞のコラムに掲載されていましたが 良い詩ですよね。(^^)
山本良樹が この詩を書いたのは 15年前 45歳で会社を病め詩人として活動していたころ 自分を励ますために書いたという。
働き盛りの転職に 周囲も驚いた事だろうと思います。山本良樹にチャンスが訪れたのは 会社社長との出会い。支援してもらいながら チャンスが来たのは毎日の詩を集めた「日めくり詩集」を出版してから・・ どん底を見た人だから 語れる 挫折を味わったからこそ書ける。そんな詩なのでしょうね。ランキング♪
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