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女子100メートルの決勝が行われベロニカ・キャンベルとローリン・ウィリアムズ(米国)11秒01の同タイムで写真判定が行われました。女子の最速ランナーはベロニカ・キャンベルに決まりました。ポイントは胸を突き出したから〜(^^)

女子100メートル誰が勝ったかと言うと手前から3人目ベロニカ・キャンベル(ジャマイカ)黄色のユニフォームを着てる人ですね。ほぼ横一線で走ってきた100メートル女子は 4レーンの選手の手と足がゴール(フィニュッシュライン)に到達してるように見えますが・・胸が突き出た方が 勝ちなんだそうです(^o^)ゞキャンベル自身も「胸を出し、力強いフィニッシュができた。だから写真判定にも自信があったのよ」。と答えていました。blogランキング
写真:AFP=時事
関連:陸上=世界選手権、キャンベルが女子100mで優勝
【世界陸上大阪】第3日 女子100 キャンベル、大混戦制す
ジャマイカの現役選手 オッティー(47歳)を目標に掲げる25歳。陸上を始めたきっかけは「ずっとかけっこは速かったのに高校で初めて負けたから。その悔しさがモチベーションになった」。からだそうです。
アテネ五輪では短距離種目で母国初の金メダルを手にし 「これで百メートルでも力を証明できた」。女子最速の女王はベロニカ・キャンベルに決まりました
◆世界陸上2007 女子100メートル決勝結果
1 ベロニカ キャンベル ジャマイカ 11.01
2 ローリン ウィリアムズ アメリカ 11.01
3 カルメリタ ジーター アメリカ 11.02 PB
4 トーリ エドワーズ アメリカ 11.05
5 キム ゲバールト ベルギー 11.05
6 クリスティーヌ アロン フランス 11.08
7 カーロン スチュワート ジャマイカ 11.12
8 オルダモラ オサヨミ ナイジェリア 11.26
5位までの選手の差がわずか 0.04秒という非常に良い勝負でしたねランキングへ
女子100メートル決勝の写真判定は1993年大会でディバース(米国)がオッティ(ジャマイカ=当時)に競り勝った歴史があります。オッティはベロニカ・キャンベルが尊敬する陸上選手なのですがオッティはジャマイカ・チームを通じて抗議したものの負けたと言う経緯があります。
その後オッティとディバースは96年アトランタ五輪でも同タイムとなり、写真判定がされ 再びディバースが勝利した因縁があるそうです。
ジャマイカ出身のオッティを尊敬し、大会前も激励されたというキャンベルが写真判定で米国のウィリアムズに勝ったのも何か因縁めいているし ベロニカ・キャンベル以上に喜んでいるのはオッティかもしれませんね♪
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