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福士 加代子のシューズが脱げました。見ながら 裸足で走れ!アベベのように!と心で叫んでいました。エチオペアのアベベ(裸足のアベベ)を思い出しました。
福士 加代子さんは つまさき部分が引っかかっていたから冷静に判断して履きました!と答えていましたが 残り5000メートルを裸足で走れば 負担がかかるだろうから やっぱり冷静に判断した方が良いですね♪
シューズが脱げてしまったランナーと言えば バルセロナオリンピックの男子マラソンに出場した谷口浩美選手 他の選手に踏まれて靴が脱げて 優勝候補だけに どんな悲壮な顔かと思ったら 「いやぁ〜。靴が脱げちゃいましたよ〜。こけちゃいました〜。」と 明るい受け答えに 心から感動してしまったものです。どんな運動をする選手にも トラブルがつきものだし 不可抗力で 自分の力が出せなくても 度量の大きい受け応えのできる選手は 素晴らしいですよね。blogランキング
谷口浩美の言葉に・・
「夢なき者 理想なし 理想なき者 目標なし 目標なき者 実行なし 実行なき者 実行なし 実行なき者 成果なし」という言葉があります・・・深いですね。
ちなみにシューズは この結び方が良いようです。(私はリボン結びを2重に結んでますけどね)
福士加代子や谷口浩美のように シューズが脱げてしまう選手もいれば 初めから 履いてなかった選手がいるものです。
エチピアのアベベ・ビキラ(Abebe Bikila)通称:裸足のアベベです。。1960年のローマオリンピックに靴が壊れたが 新しい靴が間に合わず裸足で圧倒的な走りで金メダルをもたらし裸足の王者と呼ばれるようになりました。4年後の東京オリンピックでも裸足で金メダルを取っており 日本人に裸足のアベベを印象つける大きな理由となりました。アベベは 日本のマラソンにも出場していましたが 裸足で走りたがっていたものの シューズを送り続けたのが 鬼塚喜八郎です。
鬼塚喜八郎とは アシックス創業者ですね。アベベは 鬼塚製のシューズではなく プーマのシューズを履いて 鬼塚を苦笑いさせたという話があります(笑)今は選手たち とりあえず勝利したら アシックスやナイキやミズノなどのロゴが見えるようにしていますよね?昔は広告塔の意識なんて無かったんですね。
鬼塚シューズは オニツカタイガーと呼ばれ 後にアシックスタイガーとなったわけですがマラソンシューズもスポーツメーカー各社(ミズノ・プーマ・ナイキ・アシックスなど)がしのぎを削り より速く走れるシューズを開発しております。外国人ランナーも軒並み日本のメーカーのシューズを履いてくれてますよね(^^)
各種スポーツメーカーシューズ:千足屋
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