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侍ハードラー為末大 金メダルに期待!為末大も言うように
最後のハードルを一緒に超えたら ゴールは絶対に勝つ!
という信念で競技に臨んでいるようですよ。

400メートルハードルとは35メートル置き10台のハードルを超えていく競技で、
小柄な日本人には不利な種目なのです。
為末大は 2度の世界陸上で銅メダルに輝やいています。
おまけに為末大の身長は170cm 日本人の誰もが驚く活躍ぶりです。
ハードルは 100メートルと違って心理作戦が鍵を握る競技と言え 為末大も はいはい走法 ハードルを1年封印した練習法(スピードを早くするため)為末大自身が編み出した練習法です。
実際 封印した年には 二つの自己ベストを達成しているんですね。
100m 10秒49(2006年)
200m 20秒97(2006年)

コーチや監督は おらず 為末大自身がセルフプロデュースなんですね。
Dragon Ashのメンバー、ATSUSHIと交流しヒップホップダンスを導入。
ハードルのリズムをアップテンポにする練習もしています。
為末大の作戦や頭脳プレイは あまりにも有名です。
外側の7レーンで走行するとき 2台目のハードルまで全力疾走
2台目以降は力を抜いてスピードを落とし 錯覚させ抜き去る・・という作戦。
為末大が過去の国内レースで山崎一彦コーチにやられた戦略を
「マジックにかかったような感じ。いつかやってやろう」と思ったとか。
プロの陸上選手となった後も 決して天狗にならず
陸上の楽しさを子供たちに伝えるために各地を訪問しており、
野球やサッカーと比べて メジャーじゃない陸上競技に
夢や希望を もたらす為末大 進化し続ける 陸上界のホープですね。
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