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第84回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の
出場20チーム 区間エントリーが発表されました。
箱根駅伝は1月2日・3日に関東地方の大学対抗の駅伝大会で
後に世界陸上やオリンピックに出場する選手を輩出する
正月の恒例の駅伝大会として定着しています。
●往路 (1月2日)
第1区(21.4km)大手町読売新聞東京本社前〜鶴見
第2区(23.2km)鶴見〜戸塚
第3区(21.5km)戸塚〜平塚
第4区(18.5km)平塚〜小田原
第5区(23.4km)小田原〜箱根町芦ノ湖駐車場入口
●復路 (1月3日)
第6区(20.8km)箱根町芦ノ湖駐車場入口〜小田原
第7区(21.3km)小田原〜平塚
第8区(21.5km)平塚〜戸塚
第9区(23.2km)戸塚〜鶴見
第10区(23.1km)鶴見〜日本橋〜大手町読売新聞東京本社前
箱根駅伝でよく 聞かれる 花の二区と言うのは
82回大会で小田原中継所の変更があるまで
箱根駅伝の最長距離区間と言うのが理由。
コースは 平坦から始まるので最初はスピード勝負で
行けるのですが、権太坂の厳しい上り坂が後半に
3キロ 待ち受けておりエースの真価が問われます。
スピードだけで走れるコースでは無いので
ペース管理と、精神力が無いと走れないのが二区です。
花の二区を走れるものが チームのエースで
チームの花形、そこから花の2区と 言われ
2区には ドラマが待ち受けており 応援するものを
興奮させてくれる部分です。
1区のスピードランナーかた タスキが渡る2区には
各校のエースが投入されるパターンが多く
瀬古利彦(早大)、諏訪利成(東海大)、
藤田敦史(駒沢大)など多くの名ランナーたちも
花の2区を走っています。
コースはアップダウンの厳しいコースで 2区を制するものは
駅伝を制するとまで 言われ過去にも「ごぼう抜き」
「ブレーキ」など数多くのドラマを生まれています。
駒大はエース宇賀地強(2年)が2区
主将の安西秀幸(4年)を5区を走る
東海大は二枚看板の伊達秀晃(4年)が2区
佐藤悠基(3年)を補欠に置き ジョーカー的扱い
追記:第84回東京箱根間往復大学駅伝競走 結果。
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走では 史上初3校が途中棄権
と言うレース展開でした。脱水症状や 足のけいれんを起こす
選手が 多かったのも 今年の箱根駅伝の特徴。
陸上は個人競技でありながら たすきを 渡しながら連携していく
駅伝には 違った楽しみも あるはず・・大会会長も残念がり
各校の指導法を批判する結果となりました。
学連選抜、(学校ごとでは無く ユニフォームも
練習もバラバラに1つの目標に向かうチーム)が堂々の4位
駒大が早大を9区で逆転し
3年ぶり6度目の総合優勝を果たす結果となりました。
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