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2007年 10月にプロに転向したばかりの錦織圭( にしこりけい )ですが
デルレビーチ国際選手権でツアー初優勝したことで大騒ぎになっています。
テニス界の石川遼 テニス界のイチローと呼ばれる錦織圭の活躍の裏には
盛田正明テニス・ファンドの多大な援助のお陰と言う部分も大きいのです。
渡航費、学費、アカデミーの授業料、寮費、遠征費だけで初年度に
年間数百万円、2年目以降はプロコーチ費用を加えた年間約1000万円の
援助をしてもらっています。

盛田正明テニス・ファンドとはテニスに造詣の深かった盛田正明氏が
2000年に私財を投じて設立したもので
有望選手を発掘して米フロリダにあるアカデミーに留学させるシステムです。
錦織圭 にしこりけい が松岡修造以来16年ぶりにツアーで優勝を飾り
史上2番目の18歳1か月の若さで現れたテニスの王子様に注目されてます。
松岡修造は早くから錦織圭( にしこりけい)の才能に気付いており
必要以上に熱くなりながら「おちつき王子」だ「クールプリンス」だと
語っていました。( ≧艸≦) にしきおりけい・・じゃないとこがポイント。

爽やかなイケメンが 突如現れ マスコミでは、新星現れる!と騒いでいますが
2年前の16歳の時に、杉山愛から「一ファンとして彼の試合を楽しみにしている」
松岡修造から「誰が見ても圭は世界のトップ10に入れるテニスをしています」
と言われていた逸材で、実質的に結果を出し 日本中に知られる存在となりました。
東京マラソン(2月17日)が行われ、北京五輪代表選考レースは
藤原新(ふじわらあらた) と言う無名のランナーが
2時間8分40秒で2位でゴールしました。
日本陸連・沢木啓祐専務理事も全くのノーマークだった藤原新が2位で
記録も良かった事から 五輪代表候補に名乗りを上げる格好となりました。

東京マラソンの優勝は世界選手権銅メダルだったビクトル・ロスリン
(スイスの選手)で2時間7分23秒の大会新記録。
女子の優勝はクラウディア・ドレハー(ドイツ)が2時間35分35秒。
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