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大阪天保山にある サントリーミュージアムでアトリエインカーブ展が
2008年1月22日(火)から2月3日(日)まで開催されています。
アトリエインカーブは大阪平野区の障害者施設をさし そこから
アウトサイダー・アート(アウトサイド・アート)が誕生しました。
「アール・ブリュ(生の芸術)」→ 加工されていない、生の芸術は
日本よりも ニューヨークで脚光を浴び 彼らの作品は 躍動感と
不思議なエネルギーに満ちた作品となっています。

ニューヨーク・タイムズやメディアに取り上げられ、
日本では サントリーミュージアムでアトリエインカーブ展の開催となったものです。
◇ナイーブ・アート→純真芸術、素朴派 アール・ブリュと同意味
◇フォーク・アート→民芸品など生活に根付いた芸術
◇プリミティブ・アート→原始人や部族社会の芸術
アトリエインカーブ展で見られるのは ニューヨークの人々を感動させた
5人の作家たちによるドローイング作品とペインティング作品
サントリーミュージアムに 約50点が展示される予定。
朝のテレビ番組では 寺尾勝広さんの作品が 紹介されていましたが
父親の鉄工所で働いていたため テーマは 鉄。
色も遠近法も独特のセンスで 一気に作品を作り上げていく様子が
放送されました。
アトリエインカーブを設立したのが 空間デザイナーの今中博之氏
ニュヨークで 彼らの作品は 70万円〜100万円と値段をつけました。
あふれ出す才能は とどまる事を知らない。
枠にとらわれない生き方 枠にとらわれないアート
本物を見る目を持つ ニュヨーカーに
いささか 置いていかれているよ。日本人。
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