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作家の谷崎潤一郎が 晩年 家政婦(お手伝いさん)に
宛てた手紙が谷崎潤一郎記念館で公開されています。
谷崎潤一郎は『細雪』などで知られており
私生活においては 老いても色恋の話しが
尽きない人だったようです。
1915年、谷崎潤一郎は石川千代子と結婚したにもかかわらず
6年後奥さんの妹せい子(『痴人の愛』のモデル)に惹かれてしまい
谷崎潤一郎の友人だった佐藤春夫は奥さんの千代子に好意を寄せ
三角関係になったというから ぐちゃぐちゃな展開です。从;6 _ 6 ;从
最終的に 石川千代子は谷崎潤一郎と離婚し、
佐藤春夫と再婚したのですが 3人連名で
「三人此度合議を以て千代は潤一郎と離別致し
春夫と結婚致す事と相成」との手紙を送ったとか。
奥さんを譲渡するという 強烈なエピソードまであります。
モテる奥さんだったのでしょうか。从*^ω^*从
当時 若いお手伝いが7、8人いた中の1人に宛てた手紙で
谷崎潤一郎が76歳 お手伝いさんは 20歳だった時のもの。
44年の年月を経て 64歳になられた女性が 記念館に寄託したもの。
44年間も 大切にしまわれていた手紙がが日の目を見て
奥ゆかしい話ですよね?
谷崎潤一郎は気に入った女性には とことん
好意を示したと言われ 76歳のラブレター
44年ぶりに ラブレターが見つかった モテ男
谷崎潤一郎は 天国で どんな顔をしているのかな?
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