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アカウミガメの赤ちゃん75匹を放流するニュースが伝えられました。和歌山県串本町にあるウミガメの参産卵場には アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの
計37匹の 亀が飼育されています。

串本町にはウミガメの保護活動をしている「串本海亀を守る会」が
子供たちと共に今年初めての放流を行ったものです。
(紀伊民報)
放流したアカウミガメは ようやく甲の大きさが4センチに育った
赤ちゃん亀で子どもたち150人が手伝う中放流が行われました。
ヨチヨチ歩くもの波で ひっくり返るカメを心配そうに見送ったようです。
放流したカメは 6月5日に産卵した131個のうちの75匹で
串本海亀を守る会の中尾会長は「ふ化場が台風の波をかぶり
心配していたが、ふ化してくれてよかった」と語っており
残りのカメのふ化が待たれます。
現在 ふ化場には 残り4匹分の計484個の卵があるそうです。
アカウミガメは 甲羅の長さが約70〜100cm程度です。
浦島太郎だったら 甲羅に乗れるサイズだでしょうかね?
80〜100個の卵が産み落とされます。
産卵するとき お母さんカメが 涙を流すシーンが撮影されますが
生みの苦しみ 産みの喜びで涙を流しているわけでは ありません。
海水の中で生活しているアカウミガメは塩分を常に排出しなければ
いけないので 目から涙と共に塩を出しているというわけです。
体内の塩分濃度を一定に保つために泣いているの真相です。
産卵だけでなく 海の中でも 涙を流しているのですが
産卵の時流す涙を人間に置き換えてしまっているのです。
そうとは言うものの・・やはり子を持つ 母
産みの苦しみを知る女性 本的に もらい泣きしてしまいますよね。
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