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大相撲初場所2日目だった 昨日 朝青龍 稀勢の里に負け黒星でした。
モンゴルでサッカーをしていて処分後初めての場所となる両国国技館。
新聞各社の扱いは小さかったものの 稀勢の里と朝青龍は因縁対決。
仕切りでも両者にらみ合いを続け いやが上でも盛り上がってました。

結果は 稀勢の里が朝青龍を下し勝利しました。
場所前の調整は順調に見えた朝青龍も 経験不足と
勘が戻っていないような印象すら与えました。
闘志みなぎる朝青龍でしたが ブランクを感じてしまうのは
仕方の無い事?人一倍 横綱としてのプライドは 高いと言われる朝青龍。
「まあ、負けですよ。あしたはあした」と明日以降の勝負が気になります。
1月場所は 東京国技館で行われており
初場所2日目で こんなに盛り上がる事は 珍しいようです。
強い朝青龍が見たいのか 負けた朝青龍が見たいのか
よく分かりませんが 朝青龍が 稀勢の里に負けた瞬間
座布団が宙に舞っていました。( ≧艸≦)
ちなみに 相撲で座布団が投げられるのは
昔 羽織を投げていた名残で 昔は ご祝儀変わりだったようです。
活躍した力士が花道を引き上げる時に羽織を投げると
投げられた力士が羽織を拾って帰り 羽織に書かれた屋号を見て
羽織を持ち主の所に返しに行くと 引換えにご祝儀を もらえていたと言う
昔の風習が 現在は 座布団投げに変わっています。
勝った(金星を取った)力士に対する賞賛と 負けた力士(横綱)に対する
ブーイングなのですが 皆 座布団を投げる瞬間を 待ち構えて投げたと聞き
笑ってしまいました。
いずれにしても座布団は 大相撲を100倍楽しめるアイテムのようですね。
現在は 座布団を投げても 力士に当たっても ご祝儀はありません。
また 危険ですから 座布団を投げるのは止めるようアナウンスをかけるのは
表向きで 黙認している状態のようです。
平成20年1月13日(日)〜 1月27日(日)
平成20年度の大相撲場所
一月場所 国技館 (初場所)
三月場所 大阪府立体育会館 (春場所 大阪場所)
五月場所 国技館 (夏場所)
七月場所 愛知県体育館 (名古屋場所)
九月場所 国技館 (秋場所)
十一月場所 福岡国際センター (九州場所)
2008年6月には ロサンゼルス巡業 が予定されています。
参照:闘志も投げも空回り=朝青龍、ブランク現実に−大相撲初場所2日目
日本相撲協会公式サイト
▽朝青龍 稀勢の里に負け黒星 大相撲初場所2日目 のキーワード
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