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中村勘三郎率いる 「平成中村座」が ニューヨーク公演を行いました。
勘三郎さんと 長男勘太郎さん、二男七之助さんらの
息のあった「連獅子」を披露して喝采を浴びたようです。
頭をグルグルっとさせる連獅子はニューヨーカーにも
大受けで 日本の歌舞伎が 世界に飛び立つ一歩となりました。
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30年前に勘三郎さんが お父さんと演じた連獅子
今度は自分の息子とできるということは 感慨無量でしょうね。
役者冥利に尽きる・・そんな感じだと思います。(^u^)
中村勘三郎は、初代勘三郎が、1598(慶長3)年に生まれてから
代々受け継いできたもので もともとは大蔵流の狂言から
歌舞伎 に転じたとされています。
現 中村勘三郎は十八代目で息子に勘太郎・七之助がいます。
勘太郎・七之助さんも 大人になられたので
ゆくゆくは 親子2代 親子3大代公演なんていうのも
見られるかな?とホンノリ期待!伝統文化って良いですね。
今回の演目だった 法界坊は 英語で演じるために
2月から 英語の猛特訓をしたようです。
法界坊はレイプや殺人を犯す悪僧なのに
憎めないキャラで なにより独り言が多いのが特徴。
法界坊の 語りを演じたら面白そうという発想から決めた
英語での長台詞。 膨大な独り言を英語で演じるために
並大抵の努力では足りず 本当に脱帽です。
中村勘三郎は 新しいことをどんどん始めながら
古い伝統も大事にし 海外への進出も大成功!
活躍は とどまるこを知らず 岐阜県加子母にある明治座で
歌舞伎を演じたり 全国区 世界を 股にかける役者さんです。
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