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花田家の隠し子 アボジと呼ばせて…初代 若乃花の隠し子
韓国名 朴祐賛(パク・ウチャン)こと 花田河成氏が書いた
赤裸々な暴露本で2007年 11月9日に出版されました。

若乃花の隠し子 と聞くと ビックリしますが
若乃花でも「お兄ちゃん」の方ではなく 初代若乃花の花田勝治氏のことで
著者の花田河成(かわなり)氏の母親は、韓国人。
初代若乃花は、韓国人の女性と愛人関係にあって 女性は、妊娠 出産
その子が花田河成氏 というわけ。韓国人女性と若乃花の間に生まれた
花田河成氏は、成長し 藤島部屋に入門しています。
相撲界では、幕下止まりで1997年に廃業しています。

花田河成氏は 民族音楽の演奏家だった韓国人の母が
日本に来日した時に 花田勝治氏と愛人関係になり
出来た子供、韓国名をパク・ウチャンと言い
ソウルで生まれています。
初代 若乃花が、こんなんだから?
甥っ子の、花田勝の浮気や 花田勝 花田美恵子の離婚
花田美恵子と青木堅治の不倫疑惑とスキャンダル続きだったのかも。

隠し子として名門一家の光と影を見つめながら
花田家の一員になれないまま二子山部屋で
8年間を過ごした元力士の花田河成。
花田河成氏は、13歳で養子縁組をして来日。
藤島部屋に入門し若乃花関 貴乃花関の1年後輩でした。
養子先の苗字「住田」をしこ名に初土俵を踏んでいます。
その後 若乃花の付け人を務め97年に廃業。
二子山の全盛期から崩壊までを内側から見てきた人物なのです。
河成氏は、花田勝治氏と争った末に認知された後、
花田姓を名乗り、花田勝治氏から母親に支払われた
慰謝料は計2000万円だったことも明かしています。
しかし 途中で 仕送りが途切れ絶縁状態になったことや
おかみさんへの感謝、藤島親方への尊敬の念や
一緒に稽古に励んだ 若貴兄弟についても
故意に悪く書いているわけでは 無いことが 感じられる1冊で
内情を暴露する 暴露本のイメージとは 違うかも?
「父にポイ捨てされた母のためにも、
父が生きているうちに書きたかった。
僕らの生きた印を残したかった」と 隠し子である
花田河成氏は語り 本のタイトルも「花田家の隠し子
アボジと呼ばせて」にしたようです。
(アボジ とは、韓国語のお父さんの意味)
参照:初代・若乃花隠し子が「花田家暴露本」
大相撲 DVD
若乃花 離婚を花田憲子(藤田憲子)が語る
花田美恵子さんとの不倫暴露 JACK JACK売名行為?
青木堅治 と美恵子さんの不倫知っていた藤田憲子
追記:2010年9月1日「土俵の鬼」と呼ばれた
大相撲の第45代横綱・初代若乃花が 死去しました。
相撲を引退した後は日本相撲協会理事長として大相撲の発展に
尽くした花田勝治(はなだ・かつじ)さん
死因は、腎細胞がん 東京都内の病院で82歳で お亡くなりになりました。
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