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やじきた道中に出演する 勘三郎 柄本明 小泉今日子が
ニューヨークを練り歩くパフォーマンス行いました。
どしゃぶりの雨の中にも かかわらず練り歩いた三人に拍手が
起こっていました。(*^ ^*)
3人衆が、てれすこ上映前に 劇中の衣装でマンハッタンを
練り歩いたものだから かなり目立つ ザ・日本人。( ≧艸≦)
3人のパフォーマンスは大成功で満員御礼。
爆笑に包まれる上映となったようです。
勘三郎は意外にも 46年ぶりの映画出演で撮影時に
「いやあ、もう大変だよ。子供の時に撮った
“アッちゃん”以来だもの。もう随分たつよね。
あの時もここ(東宝撮影所)だった。
隣のスタジオで、三船(敏郎)さんが“椿三十郎”を撮っててね、
ゴジラもいたしさ。懐かしいっていうのかな
でも、いい意味で緊張してますよ」
とコメントしています。
日本の弥次さん、喜多さんが「世界の弥次喜多」になっていくかも。
大物ばかりを集めた出演陣たちは 藤山直美、吉川晃司、星野亜希、
ラサール石井、間寛平ら。
映画を撮った 竹山監督は次回 ニューヨーク編にしたいと語り
上々の手ごたえをニューヨークで感じた様子でした。
◆「やじきた道中 てれすこ」は 弥次さん(中村勘三郎)、
喜多さん(柄本明)の珍道中を描いたものです。
花魁(おいらん)・お喜乃(小泉今日子)の足抜けを手伝った弥次さんが
売れない歌舞伎役者の喜多さんと再会して物語が展開。
「てれすこ」とは?は落語の演目にもある正体不明の魚の意。
「やじきた道中 てれすこ」英語タイトルは「Three for the Road」
直訳すると(道路への3)( ≧艸≦)
(3人の道)と言った感じでしょうか?(笑)
普通に YAJI and KITAで良さそうな気がするんですけどね
弥次さん喜多さんのお話は 東海道中膝栗毛 の中の話で
東海道を江戸から京都、大坂へと上っていく様子を、
狂言や小咄を交えた 滑稽話。
各地の名物と失敗談がふんだんに織り込まれ、
人気を集めていたものです。
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