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腰の疲労骨折で大相撲夏巡業に休業していた朝青龍
モンゴルで元気いっぱいサッカーをしてるとこを撮られてしまい
厳しい処分になりました。
7/23の診断書では 腰の疲労骨折で
「約6週間の休養、加療を要する」という診断書を提出したにも
かかわらず モンゴルに帰国し 中田英寿と
サッカーのイベントに参加していたというもの。
フジテレビ「スーパーニュース」で元気にシュートを打つ
場面が放映されて 痛みを伴うと言うよりは 微塵も無く(笑)
元気な表情とサッカーシーンには 相撲協会の怒りを買い
朝青龍は 横綱だっただけに 厳しい処分となりました。
朝青龍は、第68代横綱で ファンが多く コメントも上手い力士
優勝インタビューの時に(風邪を引いた場所で)「白星が最高の薬」、
と答え(史上最高の懸賞が懸かった場所で)「ごっちゃんでした」、
大阪場所では「大阪の皆様、おおきに!」と言い
ファンを沸かせたこともあります。
モンゴル人でありながら 海外力士でありながら
朝青龍に対しては 友好的な感情を持つ日本人が多かったようです。
横綱が出場停止処分を受けるのは史上初の事で
引退してしまえ!という声もある程。
朝青龍のような スター候補力士が居ないだけに
相撲協会も 難しい選択肢と言うわけです。
相撲と言えば・・化粧廻しですが 横綱の場合は本人の分の他に
太刀持ち、露払い役の力士の分も含めた三点セットで贈られます。
協賛企業や出身校などのスポンサー(後援会、タニマチ)から
寄贈されるのですが ほとんどの力士が 巡業でファンを獲得
していくので 仮病で 巡業を休んだとなれば 厳しい処分も止む無し。
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